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川尻刃物

伝統工芸品

 室町時代の応仁年間(1467−69)に薩摩の刀工「波の平行安」の流れを汲む刀鍛冶が川尻に住み着いたのが始まりと言われています。
 江戸時代には、細川藩の造船所が設けられて、鍛冶が盛んになり藩から特別な保護を受けて発展しました。
 極軟鋼に刃金をはさみ、手打ちで鍛え上げる「割込鍛造」や「片刃付鍛造」という製法でつくられ、何度も研ぐことができ、鋼があるうちはいつまでも切れ味を保つことが出来ます。
 現在は、熊本市川尻の川尻刃物と川尻刃物の流れを汲む手打ち刃物が宇土にあります。

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