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久連子(くれこ)古代踊り

祭り

八代市泉町の久連子地区に伝わる無形重要文化財で、壇ノ浦の戦いで破れた平家の落人達が、都を偲んで舞ったと言い伝えられる踊りです。
踊り手は、鐘や太鼓を叩きながら、優雅に、躍動的に踊ります。衣裳は、白衣、海老(えび)茶の袴(はかま)、手甲(てっこう)、白足袋、わらじを着け、黒く長い鳥の羽が付いた「シャグマ」と呼ばれる花笠をかぶります。この花笠は久連子古代踊りの大きな特徴で、羽は久連子地区産の地鶏「久連子鶏(くれこどり)」の尾羽で、1つの花笠に300〜500本の羽が使われています。

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