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くまモン利用申請-よくある質問-

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事業者登録

なぜ、今回から事業者登録が必要となるのか。

次回以降の利用許諾申請手続きの簡素化、暴力団関係者の排除、熊本県PR意識の高揚等が目的です。

事業者登録と利用許諾申請を同時にすることはできないのか。

事業者登録申請と利用許諾申請を同時に行うことは可能ですが、事業者登録が行われないと利用許諾の審査を行うことができませんので、順番としては、事業者登録の後に、利用許諾審査となります。

なぜ、事業者登録の期間は3年なのか。

登録された事業者の状況を定期的に確認する必要があることや登録更新時に熊本県のPRを意識付けることを目的として3年という期限を定めております。

第5条の「事業者登録により得られた権利」とは何か。

「事業者登録により得られた権利」とは、事業者登録により事業者が得る、利用許諾申請を行う権利です。

申請

利用対象物が完成した後に提出するのは、写真でもサンプル品でもどちらでもいいのか。

サンプル品は保管に場所を要するため、できるだけ写真又は印刷物での提出をお願いします。

新規程になると申請から許諾までの期間はどのくらいかかるのか。

申請から許諾までは概ね1カ月程度の期間を要するので、時間に余裕を持って申請してください。

既に許諾を得た商品の許諾期間が切れていた場合は、変更申請で許諾期限を延ばすことは可能か。

既に許諾期限が切れた場合は、変更申請はできませんので、新規申請をしてください。

県外企業であるが、食品へのくまモンの利用は認められるか。

熊本県外で製造され、熊本県外で販売される食品への利用は、原則として認めておりません。ただし、県内で生産された農林水産物を使用し、県産品の販路拡大効果及びPR効果が見込まれる場合は、特例として認めておりますので、個別にご相談ください。

個人が利用する場合でも、利用申請が必要となるか。

以下に例示するような場合は必要ありません。

(1)個人のツイッターやフェイスブック、LINE等のSNSのトップ画面に、くまモンのイラスト(又は写真)を利用する場合
(2)個人のSNSやHP、ブログなどの記事としてくまモンのイラスト(又は写真)を掲載する場合
(3)ランニング仲間数人が揃いの(既成の)くまモンTシャツを着て練習や試合に出ること
(4)営利目的ではないが、自分で作ったくまモンのマスコットを、制作経費だけもらって身内にプレゼントする場合
(5)個人で楽しむ事を目的に自分で作ったくまモンのマスコット等を、自分のブログなどに掲載する場合

 

個人利用の場合でも、著作権の表記は行ってください。 
日本語表記 ©2010熊本県くまモン
外国語表記 ©2010 kumamoto pref. kumamon

店内掲示のポップ広告(商品の広告)についても、新たに申請する必要があるか。

商品への利用申請と一緒に申請してください。申請後にポップ類を作成する場合は、再度変更申請をしていただくことになります。また、ポップ類にも許諾番号を明記してください。

商品と一緒にその商品のカタログやチラシを作ってPRしたいが、商品とカタログ・チラシのそれぞれで申請が必要か。

商品の申請時に、そのカタログやチラシの原稿などを添付して一括で申請してください。申請後に追加でカタログ・チラシを作成する場合は再度申請していただくことになります。

申請書の印鑑は何を使えば良いか。

法人/任意団体 → 法人印または代表者印
個人 → 個人印(シャチハタ不可)

をお使いください。

企業の会議資料、広告看板等に「くまモン」図形を利用することができるか。

企業内で、その企業の社員の方だけが見られるものについては、利用申請は不要です。但し、著作権者の表示(©2010熊本県くまモン)をお願いします。また、使用できるくまモンイラストのまま利用してください。なお、申請、許諾のうえ社外の方の目に触れる看板等への利用もできますが、個別企業、商品の推奨などの使い方はできません(「利用の手引」参照)。

会社の営業のため、「くまモン」図形を入れた名刺を作成して配布することはできるか。

外部に配布する場合や一般の方がご覧になるような場合は、申請、許諾が必要です。

企業や団体などの概要書の中に、「くまモン」図形を入れて外部に配布できるか。

外部に配布する場合や一般の方がご覧になるような場合は、申請、許諾が必要です。

シールを作りたいが可能か。

販売用グッズとしてのシール(くまモンのシールセットなど)は、シール単体の商品として申請、許諾の上利用できます。
ただし、製品やパッケージ等に貼るシールは、当該シールを貼る製品とセットで許諾しますので、製品に貼った実際に利用する形で、申請書資料を添付してください。申請にあたってはシールのデザイン案とそのシールを貼る商品の画像が必要です。

店の前やレジの横に自分で製作したくまモンの置物等を置くことは可能か。

ご自身で製作したものであっても、不特定多数の目に触れるのであれば申請を行ってください。
購入したぬいぐるみなどをそのまま置くのであれば申請は必要ありません。

くまモン「布地(布地として許諾済み)」を仕入れてバッグなど別の商品を作る場合は申請が必要か。

たとえ布地として許諾を受けたものであっても、それを利用して別の商品を作るのであれば申請が必要です。

焼き印・スタンプの作成は可能か。

可能です。

ホームページから見本をダウンロードして店内に貼るのも申請が必要か。

商品や企業情報が入っていなくても、必ず申請が必要です。

許諾を受けた商品を使用してキャンペーンなどを行うことは可能か。

許諾を受けた商品を購入/使用して単に配布等を行う場合は、申請の必要はありません。
但し、それをキャンペーンやフェアとして広告等を作成する場合には別に申請が必要です。
※例
以前に許諾を受けたぬいぐるみを百貨店が購入/使用してキャンペーンを行う。
ポイントを貯められたお客様にくまモンぬいぐるみプレゼント 
→キャンペーンとしての広告等を行わない場合、百貨店からの申請は不要

期限が過ぎても販売は可能か。

申請した分の在庫に関しては販売可能です。

メールでの申請は可能か。

印鑑が必要ですので原則、紙で申請書を提出してください。

許諾を受けた商品などの利用期間に制限はあるか。

許諾日から3年以内です。3年を超える場合は、改めて利用期間の追加申請をお願いします。

デザイン

なぜ、写真の利用は認めていないのか。

写真の利用については、県として戦略的に利用していく考えや、写真の撮影者、写りこみの権利関係の問題等から、原則許諾しないこととしています。

他社が使用しているくまモンのデザインを利用することは可能か。

基本的に他社が使用しているかどうかの審査は行わないため、他社が使用しているデザインでも許諾を行うことはありますが、不正競争防止法に違反する可能性もありますので、他社とのトラブルがないようご留意ください。

くまモンにしゃべらせるデザインを作成することは可能か。

商品自体のPRについてはのセリフは不可であるが、熊本のPRになるセリフであればしゃべらせることも可能です。最終的には、利用許諾の審査で判断させていただきます。例については「利用の手引」を御確認ください。

チームの応援旗やユニフォームに「くまモン」図形を利用することができるか。

申請、許諾のうえ利用できますが、「くまモン」は、熊本県のキャラクターですので、特定のチームや団体のキャラクターと誤認されないよう、「利用の手引」を参照のうえデザインをお願いします。また、ユニフォーム等そのものに許諾番号の表示が難しい場合には、タグ等に記載してください。

「くまモン○○」、「くまもとサプライズ○○」など、商品の名前や店名に「くまモン」、「くまもとサプライズ」の冠を付けていいか。

「くまモン」は、熊本県のキャラクターですので、性格付けやイメージ付けがなされるような使い方や特定企業をイメージさせるような使い方はできません。このような観点から、原則として商品や屋号、店名に「くまモン」の冠をつけていただくことはできません(「利用の手引」参照)。

デザインのパターン以外は使えないのか。

利用の手引に記載のあるパターンを組み合わせてご利用ください。
左右反転/表情の組み合わせは可能です。

耳の白い部分は、イラストの様に「少し欠け」ている必要があるか。

はい、少し欠けています。

くまもとサプライズロゴはどう使えば良いか。

「マーク」部分と「くまもとサプライズ」部分は分離させないでください。
また、色は指定色のみです。黒単色での使用は可能です。

くまモン同士の重なりは可能か。

複数配置は可能ですが、重なるものは認めません。
重ならないように配置ください。

くまモン「総柄」の利用は可能か。

総柄(全体に模様がつけられているもの)は利用可能です。

頭に何かを乗せても良いか。

お行儀が悪いので、認めていません。

複数のくまモンを配置することは可能か。

総柄 → 可
人格を持つ様な配置は不可。

大きさを変えて、父/子などとする配置は禁止
サッカー/キャッチボールなどそれぞれ役割としての配置も禁止

食べ物に座らせても良いか。

お行儀が悪いので、認めていません。食べ物以外でも 座るとお行儀悪いものはNGです。

くまモンの「かぶりもの」は制作できるか。

顔まで隠れてしまうかぶりものは許諾していません。被った人の顔が見える、帽子タイプのものは許諾しています。

取消

「熊本県PR事業者登録申請書」又は「熊本県キャラクターくまモン・くまもとサプライズロゴ利用申請書」の内容に誤って間違いを記載した場合も、事業者登録若しくは利用許諾の取消対象となるのか。

第16条に規定されているとおり「申請に虚偽」があった場合は取消対象となりますが、誤って間違いを記載した場合は速やかに変更申請を行えば、取消対象には当たりません。ただし、第16条第1項各号に該当する場合は取消対象となりますので、ご留意ください。

変更

既に許諾を得た商品の許諾期間を延長する場合は、許諾期限の何か月前から変更申請が可能か。

許諾期間を延長する場合は、許諾期限の3カ月前から変更申請ができます。なお、許諾期限が切れた場合は、変更申請はできませんので、引き続き商品を利用されたい場合は新規申請をしてください。また、期間の延長の際に、デザイン等の修正をお願いする場合もあります。

変更許諾をした場合、許諾番号は変わるか。

旧規程で許諾を受けたものが新規程により変更許諾を受けた場合、数字の前に「K」が入ります。数字部分は変更ありません。

どのような場合に変更の申請が必要か。

・会社の商号が変わった
・会社の代表、役員が変わった
・会社の住所や担当者が変わった
・商品名を変えたい
・デザインの一部を変更したい
・サイズを追加したい
・販売価格を上げたい
・販売先を増やしたい
・ロットを追加、増産したい
・利用期間を延長したい

 

などは、変更申請が必要です。利用の手引 該当ページでご確認ください。

海外販売

平成26年6月にくまモン商品の海外販売が認められるようになっているが、この規程との関係はどうなっているか。

当該規程は、国内での利用許諾を定めており、第24条の規定に基づき海外での利用を定めているものが「熊本県キャラクターくまモン・くまもとサプライズロゴの海外利用許諾要項」です。この海外利用許諾要項の基準に合致するくまモン商品の海外販売を認めています。

県外企業であるが、くまモン商品の海外販売を行ってもよいか。

「熊本県キャラクターくまモン・くまもとサプライズロゴの海外利用許諾要項」に基づき、海外販売できるのは基本的には県内企業となっています。ただし、県内で製造・加工した商品であれば対象になる場合があります。

その他

第8条第2項の「知事は必要に応じ資料等の提出を求めることができる」とは、何を想定しているのか。

イラストの利用方法等に不明な箇所がある場合、生産販売に関する計画やサンプル品の提出等を求めることがあります。

なぜ、利用許諾の期間は最長で3年なのか。

許諾したデザインの状況を定期的に確認する必要があることや規程が変更される可能性があることから3年という期限を定めております。

第10条第1項第4号の「第三者の利益を害するもの」とは、どのようなものか。

第三者を誹謗中傷するような表現は認めておりません。

今後、イラスト等の利用料が必要になる可能性があるのか。

第15条の規定のとおり、当分の間、イラスト等の利用料を徴収する予定はありませんが、今後、規程が変更される可能性はあります。

利用許諾を受けた商品について、商標登録や意匠登録を行うことはできるのか。

くまモンのデザインが入った商品については、商標登録や意匠登録を行うことはできません。

第21条の「利用許諾の状況等について情報を公開することができる。」とは、どのような場合を想定しているのか。

利用許諾状況及び利用許諾取消し状況について、くまモンオフィシャルホームページ等で公開することを想定しています。

平成26年8月1日に規程が変更になった後、既に許諾を得ている商品はどうなるのか。事業者登録をしないと使えなくなるのか。

規程が変更になった場合でも、既に許諾を得ている商品については、その許諾期限までは手続きなしにご利用いただけます。ただし、許諾を得ている商品について、変更申請を行う場合や他の商品の新規申請を行う場合は事業者登録が必要となりますので、ご留意ください。

くまモンの歌・まんが・アニメーションを作成することは可能か。

歌・まんが・アニメーションなど、様々な設定や性格付けが生じる可能性があるものは、熊本県の施策に活用する以外は認めていません。

くまモンの「肩書」は何か。

「熊本県営業部長」「熊本県しあわせ部長」「くまもとサプライズキャラクター」「熊本県PRキャラクター」です。

イラストを使わない「言葉のみ」の使用は可能か。

「くまモン」「くまもとサプライズ」など、言葉のみの使用であれば申請不要ですが、特定の企業や商品等を薦めるような使い方はできません。使い方を確認させていただきたいので、個別にご相談ください。