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広島駅で九州三湯物語を伝えるモン!

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広島県。

古くは安芸そして備後と呼ばれ、商工業が栄え海・山の豊富な自然に恵まれ、世界遺産も有する「日本国の縮図」とも言いうる県として知られております。

個人的には今年注目の平清盛もいいけど中国地方の覇者・毛利元就が治めた地として広島が大好きな隊員マリリンです。

そんな広島県のターミナル、広島駅前に、くまモンと共に参りました。

大分県由布市の宣伝部主任・ゆーふー氏

佐賀県武雄市、おしくらマンの一員・美味暮団十郎氏

この三名のゆるキャラが揃ってPRするのは、「九州三湯物語(きゅうしゅうさんとうものがたり)」です。

由布市の湯布院温泉、武雄市の武雄温泉、そして我らが熊本は小国町の杖立温泉の三湯で、人との出会いをテーマに連携して対外PRを行っています。

今回はそのキャンペーンを、広島駅前とマツダZOOM-ZOOMスタジアムで2日間かけて行ったうちの、広島駅前の様子をお伝えします!

3つの温泉がそれぞれブースを設け、温泉の紹介と、地域の特産品の販売を行い、ゆるキャラ達がパンフレットを配布しました。

広島駅からだと、新幹線で博多駅まで来て頂いて、そこから三か所それぞれ向かうことが出来るので、佐賀・大分・熊本・福岡と九州北部を一気に旅行するつもりで来て欲しいモン(笑)

湯布院温泉は無色透明で、温泉成分が比較的薄いため万人向きです。

源泉の数が900にも及び、日本第二位なんだそうです(一位は同じ大分県の別府温泉)。

武雄温泉は、やわらかな泉質が特徴で、美肌の湯と言われています。

温泉の楼門、本館ともに国指定重要文化財なので、建造物としての見どころもあります。

文禄・慶長の役の際、名護屋城に集められた豊臣軍が利用したり、宮本武蔵や伊達政宗、伊能忠敬が入浴したりといった記録も残されているんだそうです。

そして杖立温泉は、弱食塩水で、その名の由来は弘法大師が詠んだ歌、

“湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人”

から名付けられたとされています。

温泉はそれぞれの特徴を知って行くと、「いい湯だな♪」だけで終わらない奥深さがあるので、より楽しめますよね。

広島の皆さんも、ぜひ九州へ、そしてくまモンの熊本県の温泉に、入りに来て欲しいモン、おいでおいでおいでだモン!!!

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