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コックさんになったくまモン

最終更新日:

さてモン題です

「ぼくは何祭りにいったでしょうか??」

ヒント

くまモン、それはヒントじゃなくて答えだね。

はいそうです。玉名の大俵まつりに行って参りました!!

お写真見ても分かる通り、とてつもなく大きい!!

重い!動かない!

くまモンが小っちゃく見える。

それもそのはず

重さ約800キロ、直径約2.7メートル!!

祭りの由来は、まつり会場横を流れる菊池川の存在によるようで、

干満差の大きい有明海に注ぎ込む菊池川の河口は水運に効率がよく、

玉名の高瀬地区は鎌倉の時代から国内外の貿易港として繁栄。

肥後熊本藩の初代藩主・加藤清正公が入国してからはさらに整備が進み、

熊本藩最大の蔵米積出し港として発展し最も多い年には25万もの俵が取り扱われたという。  

その歴史を伝える史跡「高瀬船着場」俵ころがしという石畳の坂道が残っています。

米蔵から船着場へ荷卸をする際に米俵をこの坂道をころがしたことからそう呼ばれているそうです。

 

こちらの写真をみても大きさは歴然

て、あれ?なんでくまモン、コック帽被ってるの?

「俵の中身はなんだモン?」

お米!!

そう!祭りと同時に「米粉料理コンテスト」

もやっていたのです、そしてそこでくまモンは特別審査員という

大役を仰せつかったのです。

その模様がこちら

見て下さい、このいつになく真剣な表情。

食にはうるさいくまモンですから厳しい採点を

・・・

・・・

ってくまモン?

バイキングじゃないんだから!!

持ってきて食べるんじゃないのーよ。

「試食だモン!」

って試食でそれ一口でたべるつもりでしょ・・・

と思ったら、土山(熊本テルサ)総料理長と相談中

「これどうやって持って帰れるの?」

って、土山さん苦笑いしてるじゃんか。。。恥ずかしか。

くまモンそろそろお外で皆がお待ちかねだよーー

「モン!(うん)」

と元気よくお外に出ると、ものすごい人だかり!

くまモンたまらず、隠れる!!

はみでちょるよ。。。

これはいかん、と係員さんに誘導された場所は

なんとくまモン遂に

ご。。。

御神体にならした!

くまモンまんざらでもない顔(笑

なに考えてたの?

「こんなに大きい俵がそこら中にゴロゴロ転がってるお祭りって

日本中どこ探してもこの玉名だけだモン。

全国のみんなに、こんなに愉快で楽しくて珍しいお祭りが

熊本にはあるんだモン!! って伝えたいなって」

ずっと口が開きっぱなしだと思ったら

そんなくまもとサプライズを考えてたんだね。。。部長頭が下がります!!

隊員TAK、気が引き締まる思いです!

くまモンはもう一度、米粉料理が食べたくなり

米粉コンテスト会場へ。熊本のお米の味を噛みしめたいモン!

と、熊本のお米キャラ米咲かじいさんを

。。。

。。。

。。。

それ食べちゃだめ!!

 

 

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